昼間の賑やかさの後遺症

いま読むべき唯一のブログ

命を守る行動のひとつ

4月7日(火)。晴れ。

昨日遅くにメルカリで売れた本を朝イチで郵便局へ。みんな家にいることが増えたから今は本の売り時か、と思ったがいちいち新型コロナウイルスの件と結びつけて考えるのは正しい振る舞いではないと思う。購入者の名前が「○○@即購入OK」みたいな名前で、ああ、こういう人もちゃんと人間なんだなあ、と思った。なんで? もしかしたら、「@即購入OK」とついているアカウントをひとつの生命体のように認識していたのかも。

そのあと散歩がてらド(ドトール)へ。午前中のドでいつも見かけるおばあさんが今日もいた。家にいた方がいいんじゃないの、と思ったけど、それはまあ、お互い様だし、本人にとってはドに行くのも命を守る行動のひとつなのである、ということもたぶん同じ。知らんけど。

夜、緊急事態宣言が発令された。わたしの住む埼玉県もその対象で、5 月 6 日までは外出を自粛しろとのこと。まあ、自分の生活に限ればほとんど何も変わらないっぽい。すでに変わったものからは。

ポケモンをプレイしながら首相の会見を見ていたが、「絆」とか「戦後最大の危機」とか言ってて相変わらずダルいなと思った。「戦後」なんて言葉を選んでいる時点で、若い人は眼中にないんだなと思ってしまうが、そのかわり年寄りには目を向けているのか、それならまだよくて、国民のことなんて全然興味ないんだろうなと思う。途中、「力をあわせることで東日本大震災も乗り越えることができた」みたいなことを言ってるのに対して、母が「まだ終わってないけどねえ…」とこぼしていた。

たぶん 2 週間経っても 1 ヶ月経っても状況は落ち着かない、と考えている。その前提でやっていく。政府の定めた期限まではなんとか耐えるぞ、っていう気持ちでいると保たないと思う。精神の安定についての話。