あっ この感じは覚えていたい

いま読むべき唯一のブログ

2020年12月4日

  • 昨日のワインが効いている。早朝、少し気持ち悪くて目が覚めるも気合で再び眠る。
  • ヤマト運輸から電話。間違えて届けてしまった荷物について、めどが立ったので再配達の手配をするとのこと。ちゃんと届けてくれるならいいですよ。
  • たまたま目に止まったカルチャー系メディアのインタビュー記事で「偏愛」というキーワードが出てきてウワーッと思ってしまった。カルチャーの人たち「偏愛」って言いすぎじゃないか、というわたしの中の問題意識は大きくなるばかりである。そういう切り口しかないの……?
  • ちょうどいま、「偏愛」をテーマにした文章を書こうとしているのだけど、考えれば考えるほどわからなくなる。
  • 鬼滅の刃』最終巻。描き下ろしがとてもよかった。やや唐突感のあった最終回もきっちりと補完されていたし、最後の作者コメントの誠実さに胸を打たれまくってしまった。
  • 巷に溢れる「なぜ『鬼滅の刃』はヒットしたのか」みたいな記事についてはうるせえなという気持ちしかないし、そういう尺度でしかものごとを語れないのだとしたら、かわいそうだなとも思う。
  • 最終巻での作者のコメントを読んだら、そういう周囲の雑音には一切耳を貸さずにただ読者のことだけを考えているんだなと感じられて、うれしかった。
  • シレン 5 plus、フロアを移動したらフリーズして、どうにもならないのでリセットしたらきちんとセーブせずに電源を切った扱いになって最悪の体験だった。オリジナルは 10 年前なのにまだそんなバグ残ってるの……。
  • あとやっぱ夜システムはだるいな〜。リスクばっかでリターンがないように感じる。序盤がそうなだけで、そのうちなんかいいことありますか?
  • 最近また iPhone から Twitter クライアントを削除して、かなりチョーシいいですわ。

2020年12月3日

  • 夜、母親と妹ふたりがカラオケ居酒屋的なお店に出かけた。わたしは夕飯を済ませちょっとシレン 5 をプレイしてから、顔を出しに。
  • 正しいタイトルは『不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス』。10 年くらい前に DS で出た時にもやったはずなんだけど、何も覚えていない。個人的に思い入れの強いのはスーパーファミコン版の初代とゲームボーイカラー専用だった『砂漠の魔城』かなあ。64 版もやった、3 や『アスカ見参』は未プレイ。
  • 買うまではかなり侮っていた。紹介映像やスクリーンショットを目にするたび「2020年にこのグラフィックか……」などと思っていたが(もちろんグラフィックがそこまで重要なタイトルではないけれど)、いざ遊んでみると全然気にならない、むしろめちゃ描き込まれたドット絵は職人芸と言ってもいいレベルではないでしょうか!
  • 操作性、いいですね。ストーリーもぎゅっと圧縮されていて「いいからさっさとダンジョンに潜らせてくれ!」というせっかちなプレイヤーも大丈夫。アイテムの説明文がスベっているのは気になるけど、引っ掛かるところは今のところそれくらいかなあ。進捗としてはまだ序盤も序盤、「過去の塔」「現在の塔」を攻略しただけですが……。ダウンロード版なら 3000 円くらいだし。
  • ゲーム中に仕込まれている開発スタッフからのメッセージを YouTube で見た。「世間で評判がいいとされている初代、64版、アスカ見参を超えるような新作を作りたい、そのためにぜひ声をあげてほしい」とのこと。こういうのは応援したくなるね。すてきGOOD。
  • カラオケ居酒屋的なお店の話へ戻る。
  • 母親と同い年という女性に妙に気に入られる。「昔、付き合っていた人の名前もひろしだった」とか言ってる。フンフン、そうですか。いや、別にどうでもいいけど……。こういう時、相手や周囲を気づかって話を聞いてあげる、みたいなことをあんまりしたくないので(ちょっとはやる)どうしたもんかな〜と思っていたが、ストレスがマックスになる前に終わったのでよかった。
  • よかった、っていうのは君たちのことを思って言っているんだよ。
  • ところで、その女性が妙にツヤっぽい曲を歌ってた瞬間があって、最初誰の曲かわかんなかったんだけど藤井風だったのでめっちゃ驚いた。そういうレベルで流行っているの?

2020年12月2日

  • 先月アメリカのサイトで注文したイヤホンについて、発送のお知らせが届いた。ひと安心。これも失敗する可能性があると思っていたから……。
  • 先月の散財で失敗したのは昨日の日記に書いた iPhone 12 mini と、あとメルカリで買ったゲームボーイのふたつ。
  • ゲームボーイ、届いてすぐの段階で、なぜか電源は入るが液晶が映らない(通電していない?)現象が発生したんだけど、その時は電源をパチパチしてたら直ったのでそれでオッケーということにしていた。が、数日後にまた同じことが起きたので出品者に相談。
  • もともと、プロフィールに「アフターケアもちゃんとやります」的なことが書いてあったのを見て購入したのだけど、その言葉に偽りはなく、かなり誠実に対応してくれる。ありがてえ…! 点検のために返送することに。
  • ここからちょっと面倒なんだけど、返送にあたり、自分がメルカリに出品し、それをゲームボーイの方に購入してもらった。自分はふつうに住所を教えてくれたら送りますよ、という気持ちでいたのだが、どうも出品者の方は住所や連絡先を教えたくないようで(はっきりとそう言われたわけではないがやり取りの中でそういう空気を感じ取った)、この方法を提示された。
  • 無事に近所のコンビニで発送手続きを済ませ、その旨を連絡する。アプリから配達状況なども簡単に確認できるし、便利ではある。が、話はここからよ。
  • 発送翌日のこと。おぼろげな記憶を辿ると、自分がゲームボーイを購入した時、荷物は福島から発送されていた。しかし、配達状況を確認すると「調査中」という初めて見るステータスが表示され、なぜか仙台にある。福島を通り過ぎてますね……。
  • 相手もそのことに気付き、問い合わせをしてくれたそうで、その後福島の配送センター的なところに移動したのを確認。よかったよかった、万事解決、と思っていたのだが。
  • 先方から、「あの、化粧水が届いたんですが…間違えて発送しましたか?」というメッセージが。化粧水、というチョイスに一瞬あり得そうだなと思ってしまったが、いやいや、ちゃんとゲームボーイを送ったぜ、と返信。それから数分後、荷物の番号がちょっと違っていたという連絡がくる。間違えて仙台まで行っちゃったりでごちゃついたのか、別の人宛の荷物が届いてしまったということである。めんどくせ〜〜〜。
  • ということで、今はメルカリ事務局とヤマト運輸に対応してもらっているところ。出品者の方はまじでいい人で、「このまま状況が改善しないようなら、わたしから別のゲームボーイをお送りしましょうか」なんて言ってくれている。メルカリ出品者に人の心はないと思っていた自分を恥じるぜ。ありがとう、今は連絡を待ちましょう、って返信した。
  • あっ、グラコロ食べました🍔

2020年12月1日

  • アニメ『炎炎ノ消防隊』、追いついてしまった。作業中に観るものがなくなってしまった…。いや、もちろんコンテンツは無数に存在してるんだけど。
  • 2020年秋アニメ、『炎炎ノ消防隊』以外には『呪術廻戦』『ハイキュー!!』『ダイの大冒険』『ヒプノシスマイク』を観ている。よろしくお願いします。
  • 途中で観るのをやめちゃったジャック・オ・蘭たんのポケモン剣盾実況、再開しようかな。普段わたしが観るポケモン関連動画といえば、対戦ガチ勢の人たちやもこうなので、ストーリーを楽しんでる様子を見ると新鮮な気持ちになる。遊び方は無限にあるんやね。 www.youtube.com
  • ところで、ゲーム配信・実況で叫び声が聞こえてくると一気に観る気がなくなる。ゲーム実況者は絶対に叫ばないでほしい、うるさいから。いつもそう思っている。あとちょっと嘘くさく感じる。でもまあ、バンビーやもこうが叫ぶのは気にならないから、人柄や声の質などにもよるのか。自分が好意的に感じているかどうかも。ん、結局はそういう話に着地してしまうのか?
  • 依頼を受けて製作していたクロスステッチ作品が仕上がる。写真を送って見てもらう。好評。ありがたいしうれしいね。完成に向けて、もうちょっと作業はあるけど、刺繍さえ完了すればあとはもうこっちのもんだぜ。
  • ユニクロオンラインストアで買物をした。3日までのセールでヒートテックの類が安くなっていたので。それから、数年ぶりにフリースも注文してみた。なんか、毛足の長いやつ。あったかいといいな。ボロボロと毛が抜けまくるというレビューがあって、ちょっと気になったが……。
  • 購入に失敗したカナダ版 iPhone 12 mini のための kyash card の与信枠がまだ確保されたままで、解決して残高が戻ってから買物したかったのだけれど(金額の多寡に関わらず)、返ってくるのに 1 〜 2 ヶ月くらいかかりそうなケースと判断したのでゴー。購入したサイトの仕組み上 Paypal で支払わないといけなくて、それが状況の理解を難解にしている印象があったが、各所に問い合わせた内容を総合すると最終的には PayPal があってよかったねという結論になりつつある。カードでの買物の返金の仕組みって、概念だけが飛び交って、かつ当事者であるはずの自分が直接どうにかできることがないからわかりづらい。
  • もともと、シャッター音の鳴らない iPhone がほしいなと思って注文してみたのだけど、思いのほか面倒なことになったのでもういいやという気持ちにかなりなっている。さようなら……。

2020年11月30日

  • 書くべきことがなかったわけではなくそれなりにメモもたまってはいたのだが、なんとなく気が乗らないでいるうちに11月最終日である。
  • 11月は自分史上類を見ない勢いで買物をした。ずっと前から気になっていたものもあれば店頭で見かけて衝動的にほしくなったものもある。なるべくブレーキをかけないことを心がけた。カーディガン、ルーター、傘、イヤホン、指輪、iPhone、ファンデーション、カメラ、毛糸、ゲームボーイ、イヤリング……。収支としては圧倒的にマイナスだが、ちまちました物欲を常に隅っこの方で燻らせておくよりは一度どこかで爆発させてしまった方がよい、という説を提唱したい。そして残りの人生のすべて、己の生き様でこの説を証明するのだ。
  • いくつか購入に失敗したものもあるが、それはまた別の機会に。
  • ここ数日、編み物や刺繍のお供として『炎炎ノ消防隊』をずっと観ている。少年マンガの王道をいく熱さが心地よい(炎だけに)。絶体絶命のピンチに主人公が気合で強くなって乗り越える感じ、けっこう好き。理屈じゃないものに惹かれるターンがきてるのかも。
  • 2015 年 12 月に始まったジャン談。今日の収録で丸 5 年やったことになる。来週からは 6 年目に突入。
  • すごいことだと思うし、どうでもいいことだとも思う。もうちょっとほめられてもいいような気がするが、誰かにほめてもらうようなことではない気もする。感情あるある → どっちもある。
  • 明日は 5 周年記念ってことにしてどっかでパーっとなんかしちゃおっかな。

2020年・第43週

いつもはメモをとっておいてそこから日記にふくらませているんだけど、この週はなんかだるかったのでなし。故にいつもよりふわっとしているが、それもまたよし。

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