あっ この感じは覚えていたい

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心が狭いのかと悲しくなった

4月11日(土)。曇り寄りの晴れ。

電車に乗って、推しのカフェへ。どうしてもここのカレーを食べたかったんや…!

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カレーを食べたいと思っていたんだけど、週ごとに変わる限定メニューのポークビンダルーを頼んだ。ポークビンダルー、もカレーらしいけど。「投げ銭」的なものにどうしても乗り切れないところがあり、営業しているうちにちゃんと行こうかなと思って。わたしが入店した時、店には誰もいなかった。お店の人によると、前の通りを歩く人も走る車も、かつてない少なさだという。

投げ銭」的なものへの乗れなさについて。「寄付」と言ってくれた方が個人的にはありがたい。ゴールが明示されているとうれしい(されているものもある、先が見えない中で難しいのもわかる)。己の心が狭いのかと悲しくなったが(それはそれである)、たぶん、関係性が変わるのがイヤなのだと思う。単に無責任な客でありたい。平時に受け取れるサービス以上のものを支払うことで、自分の中の尊大さが膨らむのを避けたいのかも知れない。ああ、それって結局心が狭いのか。あるいは弱いのか。ふとした拍子に、あの時あんなに金を出したのに、という発想になってしまうのが怖い。ほとんどの人はそんな風には思わないのだろう、か。

買い支える、という発想・言い方もあまり好みではないが、これはやってることだけ見れば普通に商品の売買なのでそこまで抵抗感はない。個人的には、なるべくそんな風には思わないよう気をつけているけど。自分の方が上だと勘違いしてしまうような状況をとにかく避けたい。

当事者間で融通しあっているのが根本的におかしい、とも思う。支援する人たちだって同様に困窮している。程度の差はあれ。政府よ……。

早めの帰宅。先週のシールドに引き続き、新しく買ったソードでも図鑑を完成させる。今回はちゃんとボックスに400種類のポケモンを用意したから、先週とはまた別の手間が発生したのだけど、達成感もひとしおである。