昼間の賑やかさの後遺症

いま読むべき唯一のブログ

枕元にペンとノートを置いておこうか

3月3日(日)。雨。

天気予報をチェックしていなかったので、目が覚めたとき、外が薄暗くて心底がっかりした。でも、雨が降るたび季節がひとつ次に進むような気がして、今の時期のそれはそんなにきらいではない。誰かがそんなことを歌っていた記憶があるんだけど、全然思い出せない。

午前中は外に出て、ずっと行きたかった、新しくできた好きなラーメン屋の支店に。雨のせいか、幸いなことにたまたま並びもなくスッと入店できたので、券売機の前で大いに迷った末に担々まぜそばを注文。メンマをトッピング。おれはメンマが好き。

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ここ1年くらい、自分の中で担々麺がブーム。と言ってもそんなに数をこなしているわけではない。花椒が効いているのもよいけれど、日本人向けっぽいチューニングのもののほうが今は好み。この担々まぜそばは後者で、つまり完全に好き。あと、ファミマの冷凍の汁なし担々麺も好き。

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唐突だが、有益な情報だから許してほしい。っていうか食べてみてほしい。

帰りの電車で、(たぶん)オカルト板のまとめブログの夢日記に関する記事を読んで、自分も枕元にペンとノートを置いておこうかと思ったが、今も相変わらず「ああ、もっとやらなきゃいけないことがあるんだけど、ちょっとだけ仮眠しよう」と横になってるうちにがっつり寝てしまい、2〜3時あたりに目が覚めては「こりゃもう無理だ、ちゃんと寝て明日やろう」というのを繰り返してしまっていて、すっかり夢なんて見なくなっていることを思い出して悲しくなった。

健康で文化的な最低限度の生活=夢日記を書ける生活、という説を提唱して終わり。デカいことを言うターンも終わり。