やさしい力はどこにある

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大気圏なら燃え尽きて

3月23日(土)。晴れ。夜になると思いの外冷える。

締切の近い仕事が頭から離れず、憂鬱な気持ちを抱えたまま土曜に突入。ここが大気圏なら燃え尽きてしまいたい。

お昼すぎくらいまでに2時間くらい html を書いて、ちょっと休憩しようかな、と思って横になったらうっかり3時間くらい寝てしまう。缶チューハイをあけていた自分に非が100%あるのだが…と思ったけど土曜に飲酒して何が悪い(いやいや、何曜日であろうと、だわ)。

いろいろ言うてますけどなんだかんだで締切には間に合いますやろ、というのは少なくはないこれまでの同じような経験からなんとなく肌でわかっていて、しかしそれゆえに腰がいつまで経っても重い。早めにやればいいんだろうけど、それができれば苦労しないオブマイライフ。今さらこの性質を変えられるわけがないので、本当に自分がやりたいと思えることだけをやって生活したいわ。思い返せば、小学生の頃から夏休みの宿題はラスト1週間でなんとかするタイプだったな。いや、より正確には、最初の3日くらいはコツコツやろうとするが、スッと飽きて残りに手をつけるのはラスト1週間、というスタンス。

技術的にむずかしいところは特になく、ひたすら手を動かせばいつかは終わるタイプのものであるというのも腰が一向に軽くならない理由のひとつであったように思う。ただ、精神的にはこういうもののほうがぜんぜん楽で、例えば、何年か前にあった p5.jsイカしたインタラクションをこさえる、という業務の際には、思い描いた通りの動きにならない + 締切が近いの合わせ技で、土日にまじで24時間連続で稼働し続けるみたいなこともあった(さすがに30分くらい寝たりはするけど)。

ばっちり目が覚めたのは結局夕方になってからで、夜には用事があったので急いで支度をして出かける。まあ、最初に考えていたより進んでないけど、やっぱり最終的にはなんとかなるだろうし、なんとかならなかったところで究極的にはべつにいいだろ、と考えているフシがある。失うような地位とかなくない? そういうものは、往々にして失ってから気付くと聞きますが…。ぜんぜん関係ないけど、アジカンの何かの曲で「往々にして〜!」って声を張り上げるのめっちゃ好きなんだよね、そんな歌詞ある? って初めて聴いたときに思った記憶。

そう言えば、夏休み中に終わらなかった宿題もあった気がしてきた。どうしたんだろう、そのときは。

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