やさしい力はどこにある

心が折れそうになると思い出すこと

foolish

1月8日(火)。晴れ。そろそろ雨が恋しい。

このブログでも何度か言及しているが、毎週月曜の夜は明日さん週刊少年ジャンプについて話す活動をしている。自分が思っていないことを言うのは誠実でない気がするからまとめブログの類を見るのは配信が終わってからにしていて、つまり火曜なんですよね。ということで読んだ。気付いていなかったことがあれば次に活かせるし、自分たちの言ったことを誰も言及していなかったらちょっとうれしい。いいことしかない。まとめブログの是非についてはぎゅっと強く目をつぶっています。

ところで、おれのSpotifyのホーム画面には「This is サニーデイ・サービス」や「This is Quruli」というプレイリストがいつも表示されている。そうだね、GRAPEVINEを好きな人はサニーデイくるりとかも聴いてるイメージあるね、わかるよ、でもごめんね、あんまりおれは興味ないんだよね。それでこの「This is」シリーズ自体を敬遠していたんだけど、なんとなく他にどんなのがあるか眺めていたら「This is ART-SCHOOL」があって、一瞬で気持ちが20歳になってしまった(最近は聴いてないので…)。いろいろあるみたいだけど、今でもバンドが継続しているのはすごい。『SONIC DEAD KIDS』からあるんだえらいな〜と感心しながらディスコグラフィーを眺めてたんだけど、おれのいちばん好きな『Requiem for Innocence』が見当たらない。事情はまったくわからんが、なんかそれが木下理樹らしいと思ってしまった(勝手に木下理樹のせいにしてすまん)。

メジャーデビュー前の作品だと『ミーンストリート』が好き。Spotifyのプレイヤーを埋め込めるの、最近知りました。

ちょっと窮屈な話題が続いたけど、本当はこのくらいのテンションでやっていきたい。バランスが大事。