やさしい力はどこにある

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ロマンチック具合の線引き

11月12日(火)。

天気のせいか気圧のせいかなんなのか、ずっと気分が悪かった。

積まれた中から発掘し、ひさしぶりに『庭とエスキース』を少し読んだ。

本を積むこと自体にはいささかの罪悪感もないが、存在を忘れてしまうのはもったいないなと感じる。必要なときに思い出す、という解釈もよいが、それはロマンチックすぎるだろと思う。割と、そういうの好きじゃん、と思われてそうな気もするが(知らんけど)、ロマンチック具合の線引きについては自分なりに考えていて、というか基本的には即物的でありたいと常々思っているんだけど、それを邪魔するのもまた自分、みたいな、わかりますか? わかりますよね。

ロマサガ3はやらなかった。

21時すぎに寝た。

庭とエスキース

庭とエスキース