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具体的なツールを紹介

11月27日(水)。

低気圧? ずっと眠いし頭も痛い。だから、というわけでは全然ないが、過去のツイートをすべて削除した。

実行にあたり、瀬下くんのエントリーを2回読んだ。

note.com

以下は有料部分からの引用。いいことを言ってるな、と思ったらぜひ定期購読の検討を、そしてもしそうした暁には「おしこまんのブログがきっかけです」と彼に連絡をしてくれると、関わるすべての人が幸せになれます、よろしくお願いします。

現在のツイッターでは、もともと賢い人も馬鹿になってしまう。ツイッターという場所が腐っているからだ。みんな腐っていることを前提に議論して、予想通り腐った反応がかえってきて、予想通り腐った経過をたどっている。その腐りは周りに撒き散らされる。当人はもちろん、周囲の人間もこの認識を深くするだろう。でも、絶対に改善はなされない。

これについて有効な反論はないと思う。誰もが受け入れた上で、でもやるんだよ、とか、あるいはそういったものにはすべて目を瞑る(でも時折目に入ってしまってつらい)、とか、そういうテンションでいるように見える。

昔は「誰もいなくなっても自分は最後までツイートし続けるぞ」なんて冗談交じりに言っていたけど、もう全然無理。

しかしなにより終わっているのは、そんな腐りきったツイッターにいつまでも執着してしまう己の心である。これは一体どうしたものか……と考えての今回のツイ消し。腐った場所だけど、ある意味ではじぶん自身と言えなくもないようなものがたくさんあるから、嫌なことも多いけど大切、と感じてしまうのだ。おそらく。

瀬下くんのnoteには具体的なツールを紹介するエントリーもあったけど、それとはちがうものを試してみた。

www.tweeteraser.com

ヘルプも充実していてよい。

blog.tweeteraser.com

自分でツイートのアーカイブをアップロードする必要があるが、その分3200ツイートという制限を回避できる。like や RT の数、キーワードなどや日付などで削除対象を細かくコントロールできるのもよい。ぼくはほとんど何も考えずにすべて削除してしまったが…。例えば最近の osicomagazine 関連のツイートは残しておいたほうがいいかもな、とほんの少しだけ後悔したが、誰のために「残しておいたほうがいい」のか突き詰めると、大した話ではないという結論に至ったので問題なし。このブログに貼り付けた自分のツイートが表示されなくなるよな、というのも実行に移す前から考えていたことだけど、それも割とどうでもいいと思ったので気にしない。