やさしい力はどこにある

いま読むべき唯一のブログ

肩書きをつけること

9月15日(日)。

日記だけど、いきなり24時近くの話題から失礼します。

ずっと前から好きで、このブログでも何度か取り上げていて、osicomagazine vol.2でもインタビューしている#占う男ことニシーさんと、大学の先輩でもありかつて一緒に働いていたこともあるハヤシさんが隔週で日曜の23時からやっているインターネットラジオにゲストとして出演。

旧知の間柄なので、終始いい感じに話ができたと思う。ニシーさんとは占いやら osicomagazine のインタビューやらで最近は定期的に話す機会があったけど、ハヤシさんはたまたまワンデルングとかでちょっと会うくらいで、じっくり話すのはひさしぶりだったんだけど、そんなブランクをものともしない、笑いあり涙ありのよいお話ができたのではないでしょうか。

ありがたいことにニシーさんがいろいろと質問をメモってくれていたみたいで、まじでゲスト然とした振る舞いができておもしろかった。これずっと続いたらチョーシに乗ってしまうかもな、とちょっと思った。そのあと全然オファーとかなくて本当によかった。本当に…。

途中、ニシーさんが「おしこまん△はアーティストだよね」というようなことを言ってくれて、そこに気付いていただいてありがとうございます! という気持ち。前号のときはそんな自覚はなかったんだけど、今回は、自分が表現したい/伝えたいものがあって、そのためにめちゃくちゃ考えてつくったから。それがなんであれ、肩書きをつけることがすごく苦手なんだけど、もし名乗らなきゃならないときが来たら、今回じぶんがどういうテンションだったかというと、ライターとか編集者とかではなく、断然アーティストだって思う。今、顔真っ赤ですけど。

配信が終わったあといつも二人でやってるっぽい反省会にもお邪魔させてもらって、それもだいぶ興味深かった。ジャン談は「ジャンプの話をしたい」というのが至上命題で集客とかは優先順位としてはちょっと下になるんだけど、ニシーさんとハヤシさんはそれをこそ真剣に考えていて、都度改善しようとしているようだった。おもしろいな〜。

またゲスト出演したいし、そのために作り続けないと。その時まで続いててほしいので、皆さんもぜひ聴いてみてください。みんなで盛り上げていくぞ!