かざした右手で時を止めろ

いま読むべき唯一のブログ

構図だけ見たら最悪なおじさん

9月5日(木)。

瀬下くん主催の飲み会。大宮にて。

彼とはもうずいぶん前からツイッターではフォローし合っていて、共通の友人はたぶんたくさんいそうなのだけど、会話するようになったのはここ数ヶ月くらいのこと。ジャン談を聞いてくれていると教えてくれたのがきっかけだと記憶している。ぼくのことを知っている/多少なりとも興味を持ってくれている人がいたとして、「ジャン談を聞いている」というのはもっともコアな人間だと思っている。今このブログを読んでくれている人も、かなりコアな部類ではあるが。

飲み会は初めましての人が多く、たぶん自分がいちばん年上だった。10以上離れているような人もいたと思う。そういう人に自分がどう見えているのかはわからないけど、できる限り失礼のないよう、誠実に、対等な立場で話すよう心がけたい。そういう気持ちでいる、せめて。ぼくは特に、仲のよい年下を「いじって」しまうところがあり、それは明確に悪なので…。

ふだんの生活では知り合うことのないであろう人の話を聞くのはやっぱりおもしろい。どんな話にも学びがあるし、いろんな人に会って、少しずつ味方を増やしていくのは自分に合ったやり方だと、最近は特に強く感じている。聞いた話は、翌日には忘れていることも多いけど…。

瀬下くんはことあるごとにぼくをほめてくれた。ぼくは他者からのほめは100%真に受けて生きていくことにしているので、年下しかいないっぽい酒の席でいかに自分がすごいかを語らせてはガッハッハと笑う、構図だけ見たら最悪なおじさんになっていた可能性がある。まあ、大丈夫だとは思ってるけど。

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