かざした右手で時を止めろ

いま読むべき唯一のブログ

具体的な交渉は明日さんに任せ

9月2日(月)。

昨日の余韻がまだ残っている。自分のことだとは思えない。

ありがたいことに通販の注文がたくさんあり、ドトールで茶をしばきつつ宛名を書く。印刷とかなんかもっと便利なやり方はあるだろうけど、けっこう好きな作業だ。言い換えると、自分で発送するのが苦でない規模が向いているのかも知れない。いたずらに広げてもしょうがないし、たぶん向いてない。規模や範囲の問題は自分にとっては超大事。

夜はジャン談。毎週、淡々と続けていることが何よりの売りである当ポッドキャスト、今回は初めて、ゲストとして板前さんを迎えての収録。彼とは、ぼくも明日さんも面識はなく、ツイッターで積極的に交流があったわけでもない。ジャン談を以前から聞いてくださっているのは認識していて、定期的に『ジモトがジャパン』について言及している彼に、只者でなさは感じていた。ハッシュタグをつけて「ゲストとして参加したい」とツイートしてくれていたのを見逃さなかった我々は、彼の気が変わらないうちにオファーして出演日を決めてしまおう、できればもう次の月曜にすぐ出てもらおう、と決めた。具体的な交渉は明日さんに任せ、今日に至ったのである。

4年近くも続けると、どうしたって語り方に偏りが出たり、いつも似たようなことを言ってしまったりする。それを悪いこととしないのがジャン談を続ける秘訣ではあるのだけど、それはそれとして新しい視点が加わるのはとてもエキサイティングな体験だった。あと、ふつうに板前さんが人格者でよかった。感謝。

大人になってもジャンプの話をしたい(し、そう思う人は少ないかも知れないけどいるはず)と思って始めたことだったが、今回でひとつ新しいステージに進めたような気がする。気のせいかも知れないけど、そういうことにする。何かが変わる/変えるのには、それなりに時間が必要なのかも知れない。