かざした右手で時を止めろ

いま読むべき唯一のブログ

いつか自分に返ってくるやつ

5月6日(月)。10連休、最後の日。

早起きに成功し文学フリマの会場に行けた。結局、本当に大事な予定があったら遅刻せずにちゃんと時間を守れるんだよなあ…と思ったけど、あんまり言うといつか自分に返ってくるやつだな、これは。

文学フリマ、たぶん7年ぶり3回目とか。初めて行ったのは10年前とかじゃないかなあ。その頃と比べるとモノとしてのレベルが格段によくなっているのが印象的。そのときは手作り感が強くて無理って思っちゃったんだよな。そういうときは悲しいもので手に取る気も起きないので…。

でもまあ今となってはそんなのは別によくて(大事なことではあるけれど)、自分が興味を抱いてる分野に関してずっと先に進んでいる人たちがたくさんいる、その頼もしさに胸が熱くなった。まじリスペクト。楽しく読ませていただきます。

予定よりちょっと滞在が長くなってしまい、急いでタクシーと京急を駆使して川崎駅へ移動し、バスに乗って友だちのご実家である蕎麦屋へ。実はあんまり話したことないですよね、と言われて、ツイッターでずっとフォローしてるとは言え、たしかに…と思う。フォローしあうことで謎に親近感が生じるの、いつになってもふしぎである。最近は忘れていた感覚。

そんな感じでハッピーな10連休の締めになると思っていたところにヘビーな連絡があって、急いで新幹線のチケットを取って京都まで。着く頃には強めの雨が降っていた。勘弁してほしかった。今はまだ何も言葉にするべき状況でなく、祈るしかない。まじで…。