かざした右手で時を止めろ

いま読むべき唯一のブログ

ぼくたちはみな横の奴隷

4月9日(火)。晴れ。

Amazon で注文したレジャーシートが届く。

もともと「さっとカバンにしまっておける携帯用のレジャーシートがあればこれからの時期に便利だろうな」と思って探していたのに、選んでいるうちにそのことはすっかり忘却の彼方、「デカいほうがいいよな」という考えに支配され、届いたダンボールのデカさにおののくも「いやいや箱はデカいけど中はスッカスカっていういつものパターンでしょ」と思って開封したらしっかりとしたボリュームで笑ってしまうまでに0.0001秒。まあ、届いてしまったものはしょうがないし(返品という択も取れはするが)、使ってみればきっとデカくてよかったと思えるだろう。チェアリングほどの機動性はないだろうけど、適切な場所を確保できれば横になれるというのは大きな利点。だってぼくたちはみな横の奴隷。

友だちに強くすすめられて、たぶん1年ぶりくらいに Netflix を再契約。目的は『ル・ポールのドラァグ・レース』だったのだけれど、字幕なので仕事中の BGV としては不適切で、『ULTRAMAN』を5話あたりまで観てみて、悪くはないんだけど…と思いながら最終的に『テラスハウス』に。結局、すでに知っていて自分の中である程度おもしろいことがわかっているコンテンツに落ち着いてしまった。

でも、今となっては無邪気に観ていられないのが正直な気持ち。さあどうぞ好き勝手にディスってください、というお膳立てにもう無批判にもう乗れないし、乗りたくもない。個別のエピソードや各人のふるまいの珍妙さにいろんな感想を抱くのまではよくても、その勢いのままメンバーの人格を攻撃してはいけないなと思って、そんなことを考えてまで観るのもなあ、というね。このご時世にリアリティーショーって成立するのかな。

コールマン(Coleman) レジャーシート グリーン 2000010663

コールマン(Coleman) レジャーシート グリーン 2000010663