やさしい力はどこにある

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「わかった」感

3月6日(水)。雨。あんまりよくない感じ。

ちょっと余裕ができたので、ひさしぶりに近レス(近所のファミリーレストラン)でフッド(地元)のマイメン(友達)とマジギャザ(マジック:ザ・ギャザリング)に興じる。今年初、5ヶ月ぶりくらいな気がする。

一時期はあんなに夢中になっていたのに、びっくりするくらいその頃の情熱がなくなってしまったことだなあ、というのを、まあ、もうずと前から感じていたんだけど、改めて思った。何かを学習するとき、習熟するにつれ時間あたりの効率は悪くなる(20時間やれば初心者の域を脱することができるが、さらに20時間かけたら一流になれるという訳ではない)というような法則は、「楽しさ」についても適用できそう。って、言葉にすれば当然のことにしか見えないけど。

自分なりにいろいろと調べて(中学生の頃に始めてまた再開するまでの20年に蓄積された情報を貪っていくのは本当に楽しかった)、大なり小なりの大会に出てみたりもして、なんとなく「わかった」感を得てしまったことも大きい。無理なくやれる範囲でなにかしら行動に移したとき自分がどう感じるか、予想がついてしまう。プロを目指すほどのモチベーションはないし。

「わかった」感を得てしまうのはぼくにとって望ましいことではない。いつだって新しい予感に泣きそうでいたい。