やさしい力はどこにある

いま読むべき唯一のブログ

片手では足りないくらい

2月22日(金)。この日は晴れだったっけ。日を空けすぎるとわからなくなってしまう。

昨日ちょっと早く寝たからって(と言っても21時だよ)、午前2時すぎに目が覚めるのはちょっと極端すぎるのでは?

もっと寝たほうがいいのだけど、妙におめめぱっちり、ばっちり覚醒してしまったようなので、あろうことか仕事を始めてしまう。昨日に続いてhtmlを書く。単純作業というわけではないんだけど、そこまで高度なことをやっているのでもなく(仕事内容や当人の資質、スケジュールなど様々なパラメーターによって変わるとは思いますが…)、頭の使い具合が、心地いい塩梅である。深夜3時というのもちょうどいい。誰にも割り込まれない、本当にひとりになれる時間だと思う。

振り返ると自分でもびっくりしてしまうのだが、2019年になってから毎週末だれかと会っている。今年になってから知り合った/知ってはいたけど初めて会った、というような人も片手では足りないくらいで、めちゃくちゃありがたい。当たり前だけど、それぞれみんな違う人格で、異なる人生を歩んでいて、たまたま会って話すことができて、自分が望んでそういう機会を設けているからじゃんというのはそりゃそうなんだけど、自分が望むだけでは成立しないわけで、スピリチュアルなことを言いたくはないから言わないけど、一言で表すなら、すごい。

こうやってたくさんの人と会ってみることが自分にとってどういうことなのか、うまく言葉にはできないまま「今はこういう気分だから」と考えていた。間違ってはいないのだけど、画家の友人が絵を毎日描くことについて「深く潜るための訓練」というような言い方をしていたのを思い出して、今の自分がやっていることはそれに近いのかも知れない。訓練というか、準備運動というか。

2ヶ月弱そんな感じでいて、ぼちぼち日が暮れてきた気がする。今度の夜は長そう。