やさしい力はどこにある

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修理に出すのも面倒だし

2月15日(金)。少しの晴れと曇り。雪は降らなかった。

部屋の隅に転がっていた、5年くらい前に買った無印の小さい加湿器を久しぶりに使ってみた。原因がわからないのだけど、電源を入れてすぐに消れる、というのを3〜5回くらい繰り返すと、ようやく動き出してくれる。それを「持ち主に似たのかなあ」と思うことはおれの広い心の機能として割り当てられてはいないので、ふつうにイライラする。しかし修理に出すのも面倒だし、確認してはいないけど新品を買うのと同じくらいの費用になりそうだし、そもそもそうまでして使い続けたいかということもある。なんかイヤな人間だな。

昨日は5km走ってえらかったし、待望の週末だぞ、ということでうっかり缶ビールを一本やったらスッと寝てしまった。2リットルの水を毎日飲むチャレンジも今日は失敗。あかりをつけたまま眠ってしまい、3時頃に目が覚めて、この世のすべてに絶望しながらまた寝る、ということを繰り返す日々。あまりにもよくない。寝るときは、45分くらいでオフになるよう設定してradikoを流すことが多いんだけど、最近は環境音を再生してくれるアプリをよく使っている。モノだらけの散らかった部屋の片隅にある布団にくるまって、どこなのかも知らない雨や風、それから川の流れる音なんかを聴きながら眠りにつく。それをこっけいと評することもできるし、愛おしいと感じてもいい。おれはちょっと、バカみたいだなって思う。「夢みたいだなこんな暮らしは」とも言える。

モノは言いようが極まったこの世界で何を言ったらいいのかね。正解とかはわからんけど、とにかく自分は口をつぐまないようにしたい。

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