やさしい力はどこにある

心が折れそうになると思い出すこと

それは違う

2月6日(水)。雨のち曇り。

極力減らしたいけどやっぱり何でもかんでもうまくいくわけはなくこういうダウナーな気分の日もどうしたって発生してしまうよね、としか言えない日で、待ちに待ったGRAPEVINEの新譜がリリースという事実をもってしても6:4くらいでずっとしょんぼりしていた。

GRAPEVINEの音楽はちっとも聴き手を鼓舞しないんだよな。もちろん例外はあるけど、「例外」って言えるくらいには少なくて、だからこそ胸を打たれたりする。今回のアルバムもわかりやすくそういう雰囲気ではなかったので(それは最高)、かわりにラーメンを食べに行くことで己をブチあげたり、こんなんじゃそりゃ100万人に聴かれるようなことにはならないよな、と思ったりした(これは少し悲しい)。そういうところも含めてめちゃ好きなのだが。

唐突で、かつすごく雑な言い方になってしまうけど、わざわざこのブログを読んでくれているあなたには、きっと響くと思うんですよね…。よかったら聴いてみてください。


GRAPEVINE - すべてのありふれた光 (Music Video)