やさしい力はどこにある

心が折れそうになると思い出すこと

適切な距離

1月11日(金)。晴れ。おもしろみに欠ける。

午後に日記を更新するサイクルを続けてみている。概ねうまくいっているように感じるが、そのせいで失われたものもある。基本的に、毎朝、昨日のことを思い出しながら書いているので、瞬間の情熱や勢いを留めておくことができない。しかしそれが悪いこととは感じない。全肯定していくターン。たまに「ターン」とか言ってみることで自らのオタク性をさりげなくアピールする試み。メリットはなさそう。

過去のエントリーを読み返すことが苦手だった。なぜなら、おれという存在はいつだって今が最高だから…というのは冗談で、恥ずかしくて見てられないのが正直なところ。そしてそれは過剰にエモーショナルだったことに起因している。いまの力の抜け具合はちょうどいい塩梅で、だから最近のエントリーは素直に読み返せる。自分にとっては大きすぎる変化だ。なにかが始まる予感がするンゴねえ…。

というようなことを考えながら電車に揺られ、取引先と打ち合わせ、約半年ぶりの出社、会社の新年会という金曜日。1週間、おつかれさまでした。3連休、ブチかましていくぞ!