やさしい力はどこにある

心が折れそうになると思い出すこと

ブログについて

ブログをまめに更新するぞ、という気持ちになる周期がきたのでやっていきたいのだけれど、イマイチなにを書けばいいのか分からない。

 

7月から、紙のノートに日記を書いてそれをツイッターに投稿していて、そこでの主なトピックはその日のできごとなど。特定の日付に紐付いた内容であることが条件になっている。

 

同じじゃ意味がないから、ここではそうでないものを取り扱いたい。日付に紐付けるなら、過去のできごとや未来の話はオーケーだろうか。お役立ち情報や商品レビューなんかは全然興味がないので、そういうのはなし。でも気持ちが変わることはあるから、たまにはありかも知れない。自分のことだから好きにすればいい。

 

好きにすればいい。それができないとき、ブレーキをかけている要因は結局のところ自分自身であることが多い、気がする。「同じ話をネタにしてはいけない」という謎のルールとか、「どうせ自分より詳しい人がいるし」っていう遠慮とか、すべて窓から放り捨ててしまえばいいんだけど。

 

自分、そんなん気にしないっすわ、みたいな顔して生きてるつもりだったけど、そんなことはないんだよなあ。でも、それに気付けたことは悪い話じゃないんですよね。伸びしろしかねえ!

タトゥーを入れるとしたら

松屋でごろごろチキンのトマトカレーを食べながらツイッターを眺めていたら、会ったことのない友人がタトゥーを入れるぞと言っていた(会ったことはないので、私が一方的にそう感じているだけかも知れないけど)。

自分だったら何を入れるだろう?と考えたとき、最初に浮かんだのがジャンプしているマリオのドット絵とハテナブロック。なにも考えずにパッと出てきたのがなんだかおかしくて、自分の人生に最も影響を与えているのはこういうものなのかな、と錯覚させるには十分なできごとだった。

どんなタトゥー入れる?という質問、その人がどんなことを大切にして生きているかわかりそう。合コンでやったらそれなりに盛り上がると思うので、合コンの予定のある諸氏はぜひお試しください。そうでない方は本記事へのコメントやツイッターなどで言及していただけるとうれしいです、よろしくお願いします。

osicoman.hatenablog.com

たまたま読み返したら、いったい自分の人生のなにがどう『パワーズ・オブ・テン』なのかさっぱり思い出せなくて笑った。めちゃくちゃ確信を持ってキーボードを叩いた記憶はあるんだけど。マジでわからなさすぎてヤバい。謎。

2018年6月の「雲ひとつねえ!」

減ったね〜、雲ひとつない日。

2018年5月の「雲ひとつねえ!」

もしも明日からここがやまない雨のない世界ではなくなってしまったら、この記事に価値は生まれるだろうか。知らんけど。

満たされてしまった

先日、『Volcanic Island』というけっこういいお値段のカードを買ったら、なんとなくマジギャザへの興味がなくなってしまった。

正確には興味がなくなったというのはちょっと言いすぎだけど、自分の手の届く範囲でのマジックの楽しみ方を考えたとき、デュアルランド(冒頭に挙げた『Volcanic Island』を含む、けっこういいお値段のカード群の総称)を買うことはけっこうゴールに近いところにあって、もう他にやることがなくなってしまった感。プロツアーを目指すのは無理だし(目指すこと自体は無理ではないけど)、あとは手元にあるデッキでたまにグランプリに出たりすればいいや、という。去年の1月に再開してからけっこうなリソースを投入して楽しませてもらったことに感謝しつつ、次はもうちょっとお財布にやさしい趣味を見つけていきたい今日この頃。

こうやってガッと何かにハマって、ふっとある瞬間にその熱量が失われるのって、全然悪いことではなくて、しっかりと自分のものにできたような気になるのでけっこう心地よい。ここ数年の変遷を振り返ると、珈琲 → 水草水槽 → 一人飲み → ヒップホップ → マジック:ザ・ギャザリングと脈絡があるんだかないんだかという感じなので、自分でもどう転がっていくか楽しみ。やっていくぞ!

アイスコーヒーの話の補足

osicoman.hatenablog.com

この記事が思いのほかたくさんの方に読まれたようで、ふだん一小市民としてほそぼそとやっている身としては大変恐縮であります。こんなにアクセスがあったのはいつだかのビームスの記事くらいです。ここぞとばかりに過去記事のリンクを貼っていくゥ。

osicoman.hatenablog.com

ということで、冒頭に挙げた先日のアイスコーヒーの記事。ここで私、豆を挽くことについて、一切ふれていません。コーヒーを淹れるときにいちばん大事な要素だと思っているんですが、絶対的な正解のあるものではなく、また、個人的に断言できない性格ということもあり、スルーした次第です。ご理解ください。

細かく挽いたりちょっと大きめになるように挽いたり、いろいろやってみるといいです。

いろいろやってみろっつってそんな投げっぱなしにされてもこちとら失敗したくないんじゃ、とお思いかも知れませんが、不思議なもので、コーヒーってだいたいどんな風にしても(あまりにも分量などが一般的な目安を逸脱していない限り)市販のものよりおいしく淹れられます。特に、今回のような水出しの場合、豆の油分などが水に溶けだして、市販のものとは一味ちがう飲み口が楽しめます。

凝ろうと思えばどこまでも掘っていけるし、肩肘張らず適当にやってもいい感じ。コーヒーって、素敵ですね。

アイスコーヒーを淹れていく

こんにちは。「えっ、もう梅雨?」みたいな雨が続いたかと思えば最高気温が30度近くになったりと身体にやさしくない毎日が続きますが、みなさま元気ですか? 私はあまり元気ではないので、アイスコーヒーを仕込むことで耐えています。「冷蔵庫を開けるとアイスコーヒーがある」というのは、きっとあなたの生活を豊かなものにしてくれます。少なくとも私にとってはそうです。ということで、そのために必要な道具などをまとめました。ここぞとばかりに Amazon のリンクも貼りました。ご確認よろしくお願いします。

豆を得る

スーパーはもちろん、最近はコンビニでもコーヒー豆を取り扱っているようです。ドトールやスタバによく行くなら、そこで買うのもグッドです。通販という手もありますね。好みの問題なのでどこがおすすめとかはありません! 私は以下のお店でよく買います。大宮最高!

tokiwacoffee.com

道具を用意する

豆を挽くためにはミルが必要で、挽いた豆からコーヒーを抽出するためにはポットが必要です。ポットは急須などで代用できる気もしますが、こういうときは素直に専用の道具を買うのが結局いちばんよい結果になります。

待つ

挽いた豆をポットにブチ込み、適当な水を注いで待ちます。ちょっと検索したら水 100ml に対しコーヒー豆 20g などと出てきましたが、そのあたりはフィーリングでなんとかなります。私の場合はおそらく水 600ml に対して40〜50g くらいです。今度きちんと計ってみます。抽出時間は8時間程度というのが一般的なようですが、5時間くらいでも個人的には全然オッケーです。あなたのコーヒーです、好きにやりましょう。

飲む

おーいしー!

2018年4月の「雲ひとつねえ!」

長く続けることで見えてくるものなどないことの安心感、あると思います。